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ことばで広がる絵本の世界
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ことばで広がる絵本の世界 「ルリユールおじさん」
でもこの本をなおしたいの。 新しい植物図鑑なら本屋さんにいっぱいあるけれど、自分の本をなおしたいソフィー。父から受け継いだ「ルリユール」という本を修復する仕事に打ち込んできたおじさん。それぞれの思いが静かに交錯する絵本。… -
ことばで広がる絵本の世界 「木」
むかしと いまが いっしょに いきをしている 木は、一生を同じ場所で過ごし、幹や枝、体を支える根っこは、かつての自分を覆いながら少しずつ太くなっていきます。季節はめぐり、大きな木に成長するまで、どれほど… -
ことばで広がる絵本の世界 「あるあさ、ぼくは…」
ぼくは ぼくらしく ある朝、ぼくは小鳥をおっかけていたねこのビディーとそっくりな歩き方をまねします。次はおんどりのコッキィの歩き方、ぶたのパールは“いねむりぎょうずい”、うさぎは跳ねて、かめは…? 自然… -
ことばで広がる絵本の世界 「なくこも だまる じごくに アイス 」
なくこも だまる じごくに アイス アイス屋さんのこたろうは仕事中に足をすべらせてしまい、着いたところは三途の川! さらには、思いがけず地獄でアイスを作ることになります。地獄といえば怖い鬼…かと思いきや、… -
ことばで広がる絵本の世界 「うろおぼえ一家のおかいもの 」
なにを かいにいくんだっけ? 買い物に行って、何を買おうとしていたか忘れることは、きっと誰でも経験があると思います。しかし、この一家ときたら、家を出たらもう何をしに行くのかすら忘れてしまうのです。当然、買う物もうろ覚… -
ことばで広がる絵本の世界 「わかくさのおかで 」
ラッタ ラッタ ラビッタ ラッタ 春が来て、ウサギのラビッタちゃん一家はピクニックに出かけます。まぶしい緑や花にあふれた丘で、ごきげんのラビッタちゃん。ところが、探検しているうちに妹のピョコラッタちゃんがいなくなり…… -
ことばで広がる絵本の世界 「だんろのまえで 」
つかれたら やすめばいいんだ ある日、寒い山の中で道に迷ってしまったぼく。とっても疲れて歩いていると一本の木にたどりつきました。大きな木にドアを見つけ、中に入ると、部屋には暖炉を囲む動物たち。暖炉の前にはウサギがじっ… -
ことばで広がる絵本の世界 「ぼくびょうきじゃないよ」
ゴロゴロ ガラガラ ガラッパチ お出かけや遠足の時に限って熱を出す…。子どもにはよくあることですよね。この絵本の主人公であるケンも、楽しみにしていた釣りの前日に風邪をひいてしまいます。ベッドで寝ていると、ドアをノック… -
ことばで広がる絵本の世界 「あんちゃんのたんぼ」
あかんぼう あやしている みたいだよ、あんちゃん 休みなく働き続け、育った稲の穂をなでながら、うれしそうに見ているあんちゃんに弟のぼくがかけた言葉。 自然と向き合い、地域の人々がお互いを気遣いながら、お米をつくるこ… -
ことばで広がる絵本の世界 「レミーさんのひきだし」
つぎは なにに なれるかな! レミーおばあさんのたんすの引き出しには、たくさんの空箱や包み紙などがしまわれていて、次の出番を待っています。キャンディーの瓶はいちごジャムの瓶になり、真っ赤におめかし。花束のリボンは子猫…