ダイナミックなサッカーをピッチで

3月11日に開かれた記者発表の席で、三枝寛和監督と小久保裕也主将、新規加入選手が14人が決意を表明
和歌山を「Jリーグのある街」にすることを目指し、2007年に発足したサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」。19年目を迎える2025シーズンの体制が発表され、4月12日(土)にリーグ戦が開幕します。
指揮を執るのは、J3のトップチームコーチ、セカンド監督などを務めた三枝寛和監督。選手は、「奈良クラブ(J3)」などでプレーした桑島良汰選手など、和歌山県出身の3人を含む14人が新たに加わり、合計29人で、「関西サッカーリーグDivision 1」を主戦場に戦います。
三枝監督は、「クラブのコンセプトである『躍動』という言葉にすごく共感を得ています。僕自身、ダイナミックなフットボールをしたいと考えていて、それをピッチで表現できれば」と、ビジョンと戦術を選手と共有。串本町出身で入団4年目の小久保裕也主将は、「今年新たに加入した14人の選手、そして既存のメンバーとともに、JFL昇格が必達の目標。昇格だけでなく、その先にあるJリーグへとつなげていけるようにチーム一丸となって臨みます」と強い意気込みを示します。
今シーズン主にホームゲームで着用するユニフォームには、和歌山城や県花のウメが、アウェーゲームで着用するユニフォームにはパンダが描かれ(写真右下)、「これまで以上に和歌山を背負って戦い、JFL昇格を勝ち取る決意を込めました」とクラブの児玉佳世子代表は話します。
4月12日の開幕戦は、「神戸FC1970」を紀三井寺公園陸上競技場(和歌山市毛見)に迎え、午後4時キックオフ。スタジアムで熱き戦いを観戦して、地元チームにエールを! その他の試合日程は、アルテリーヴォ和歌山の公式ホームページに掲載されています。

3月11日に開かれた記者発表の席で、三枝寛和監督と小久保裕也主将、新規加入選手が14人が決意を表明
試合日程や会場、結果はホームぺーでチェックできます | https://www.arterivo.com/ |
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