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ハウジング
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そろそろ新築マイホーム②
省エネ基準に満たない新築は
「住宅ローン減税」の対象外に24年1月から。「証明書」の提出も必要 家は高価なお買い物。減税や補助金など優遇制度を上手に活用して、家計の負担を減らしたいですよね。新築シリーズ2回目は「住宅ローン減税」を説明、2022年度税制改正による控除の変更点… -
もっとすてきにエクステリア⑥
お庭タイムを彩る屋外照明
秋の夜長に光で癒やされて光と影の演出で“特別感”をプラス シャドーライティングにより壁に映る樹木のシルエットが印象的(写真提供=タカショー) 秋の気配が日に日に深まり、庭で過ごす時間も快適に。「照明を工夫して、夜のガーデンを楽しみませんか」と… -
今年こそリノベーション⑤
建築基準法改正を機に学ぶ
木造住宅リノベの「建築確認」2025年4月から4号特例が縮小 梁(はり)を生かし、古い家を美しくよみがえらせた木造リノベの一例(写真提供=鈴建) リノベの家も新築同様に建築基準法に応じて改装しないといけないの? シリーズ5回目は、紀州材などを使っ… -
プロが回答「空き家の悩みQ&A」最終回
空き家で悩んでいるけれど
どこに相談すればいいの?行政や専門家が連携した無料相談会へ 最終回を迎える「空き家シリーズ」。和歌山県宅地建物取引業協会の広報啓発委員長・武田雅博さんが5回にわたり、不動産や税制、民法など多様な視点から空き家問題について解説してきました。今回… -
そろそろ新築マイホーム①
完成すると見られない内部を
「構造見学会」でチェック会社選びの要素にもなる「構造・工法」 構造が丸分かり。木と鉄で強度を増した梁を施した住宅も(写真提供=丸良木材産業) マイホームを建てるのは、多くの人にとっておそらく一生に一度のこと。失敗したくないからこそ、知っておき… -
今年こそリノベーション④
建築士と二人三脚でかなえる
デザイン性の高いリノベの家好みのテイストや価値観を家に反映 「元の家の味わいを生かした家づくりがデザインリノベの魅力」と話す島村さんの作品の一例 歴史を重ねた物件に住む人の思いや価値観を反映させ、洗練された住空間に再生するデザインリノベの家。「… -
もっとすてきにエクステリア⑤
日常使いのガーデン用品を
災害時にも上手に活用危ない塀は撤去して震災に備える さまざまなデザインや素材、形状がそろう雨水タンク。「家や庭と調和したものを選ぶ楽しさも」と永田さん(写真提供:タカショー) 防災月間に見直したいわが家の備え。エクステリアシリーズ5回目は… -
9月の防災月間に考えたい
耐震性能にこだわった
大震災に負けない家家族を災害から守る耐震等級3の家 制震装置のダンパーの一例。揺れに応じて伸縮し、建物の揺れを低減(写真提供:オリエントホームズ) 今後30年以内に発生すると予測される南海トラフ巨大地震。和歌山でこれから家を建てるなら、… -
プロが回答「空き家の悩みQ&A」⑤
田舎の農地と家をまとめて手放したい!就農目的の移住者向け「農地付き空き家」 和歌山県は、地方移住を支援する認定NPO法人の「ふるさと回帰支援センター」による「移住希望地ランキング」(2022年)で全国8位と、注目度の高い移住先の一つです。「農地法の一部改… -
もっとすてきにエクステリア④
自宅の駐車場「カーポート」と
「ビルトインガレージ」の魅力一つの部屋と捉える“家の中の駐車場” シンプルで洗練された外観が特徴のビルトインガレージの一例 (写真提供=デザイエ) 外構やガーデンの情報を提供する「エクステリア」シリーズ。4回目は住まいのカースペースに注目します。デ…