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みんなの健康
リビけんスペシャルは、みんなの健康に名称を変え、皆さまに健康情報をお届けします。
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治療の最前線! 専門医に聞くvol.6
顔面の痛みや痙攣に悩む人が多い
専門外来を開いて分かったこと済生会和歌山病院で「三叉(さんさ)神経痛・片側顔面痙攣・舌咽神経痛」の専門外来を開設し、1年5カ月がたちました。三叉神経痛とは、口を動かしたときなどに顔面の一部に耐え難い激痛が起こる病気。10万人に10人ほどといわれる病… -
新薬の登場で広がる選択肢
片頭痛で悩んでいませんか
頭痛の専門医が処方、基本月1回の皮下注射多くの人が悩んでいるといわれる「片頭痛」の予防薬が、今年相次いで登場しました。その新薬とは? 和歌山県立医科大学附属病院脳神経内科の髙橋麻衣子助教に話を聞きました。 治療に加え、規則正しい生活なども大切 働き世代の3… -
治療の最前線! 専門医に聞くvol.5
非アルコール型脂肪性肝炎
生活習慣病に注意を私たち消化器内科は、消化管や肝臓、胆のう、膵(すい)臓など消化器全般の病気において、地域の診療所とも連携を図りながら迅速に診断し、早期に治療計画を立てることを目指しています。胃・大腸の内視鏡検査では必要に応じてポリープを… -
協会けんぽインフォメーションvol.8
「要治療」「要精密検査」の健診結果
病院で診察を受けましょう健康診断の結果、「要治療」「要精密検査」が出たら、きちんと病院を受診していますか? 全国健康保険協会は、健診の結果が「高血圧」「高血糖」に該当した人のうち、特に医療機関にかかる必要がある人を対象に、医療機関への受診案内を… -
和歌山市保健所だよりvol.35
自覚症状がないときこそ
検診を受けるタイミング日本人の2人に1人が生涯で一度はかかるといわれている「がん」。がんはゆっくりと時間をかけて大きくなりますが、自覚症状が現れるころになると、進行スピードはどんどん速くなっていきます。自覚症状がないときこそ、健康診査を受ける… -
毎日生き生き健康通信vol.23
血圧が上がりやすい冬こそ
寒さ対策や生活習慣の見直しを急激な温度変化は心臓や血管に負担 気温が下がり、本格的な冬がやってきました。血圧が高い人にとって、特に注意が必要な季節でもあります。血圧とは心臓から送り出される血液が血管壁を押す圧力のことをいいます。若年・中年・前期高齢… -
口から始まる健康づくりvol.44
歯並びや自由な舌の動きを守り
かむ機能を回復するインプラント治療天然歯と同じように食べたり 話したり歌ったりすることが可能 インプラント治療に興味を持っていても、治療法がよく分からず、ためらっている人も少なくないのではないでしょうか。インプラントとは、失った歯の機能を取り戻すための… -
年齢を重ねても楽しみたい
多様化する大人のスポーツ
目的に合わせて日常と非日常が味わえる健康維持、運動不足解消など、目的やきっかけはさまざまなですが、スポーツを始める大人が増えています。今号は、和歌山大学教育学部准教授の彦次佳さんにスポーツの楽しみ方について話を聞きました。 成人・中高年のスポーツ3つに分類… -
協会けんぽインフォメーションvol.7
健診を受けた後のアフターフォロー
特定保健指導を受けましょう!全国健康保険協会の特定健康診査は、メタボリックシンドロームのリスクのある人を見つけ、生活習慣の改善を促すための健診です。受診後、特定保健指導の案内が届いた人はいませんか? 特定保健指導とは、健診の結果、「腹囲」「血圧」「… -
和歌山市保健所だよりvol.34
定期的に健康状態をチェック
自治体が行うがん検診の受け方自治体が行うがん検診は、無症状で健康な人を対象にしています。なぜなら、元気に毎日を過ごす中で、「現時点では大丈夫」というチェックをするためのものだからです。検診は、受けることで不利益が起こらないよう比較的安価に、安全な検…