全国健康保健協会(協会けんぽ)では、35歳~74歳の被保険者(本人)を対象に「生活習慣病予防健診」、40歳~74歳の被扶養者(家族)を対象に「特定健康診査」を行っています。
今回は、この健診にまつわる3つの“もったいない”行動を取っていないかチェックしてみましょう。
1つめは、“健診受けない・もったいない”です。協会けんぽの加入者は健診をお得に受けられるのに、その機会を利用しないのはもったいないことです。毎年1回は必ず健診を受けましょう。
2つめは、“受けっぱなし健診・もったいない”です。せっかく健診を受けても改善につなげなければもったいない。健診の結果、医療機関への受診が必要と判断されたら、重症化予防のため、受診しましょう。また、生活習慣の改善が必要な場合は、「特定保健指導」を活用してください。協会けんぽでは、保健師や管理栄養士が親切、丁寧にサポートします。
3つめは“健康づくりを継続しない・もったいない”です。大事なのは良好な健康状態を保つこと。普段から適度な運動やバランスの良い食生活など、生活習慣を見直し、健康に気を付けるようにしてください。
この健診から始まる3つのサイクルを取り入れ、健康を維持していきましょう。協会けんぽは、加入者の皆さんの健康をサポートします! 健診・特定保健指導に関する問い合わせは、全国健康保健協会和歌山支部保健グループ073(421)3100音声ガイダンス②まで。
(全国健康保険協会和歌山支部保健グループ)
電話相談窓口
和歌山県救急医療情報センター(24時間対応) | 073(426)1199 |
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子ども救急相談ダイヤル | 073(431)8000、または ♯8000(ブッシュ回線・携帯電話) (平日午後7時~翌午前9時、土・日曜と祝日午前9時~翌午前9時) |
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