関西リーグ第9節レポート 2戦連続先制を許すも、逆転勝ち

6月26日(日)、アルテリーヴォ和歌山はホーム・紀三井寺公園補助競技場(和歌山市)に京都紫光クラブを迎え、対戦。3−1で勝利しました。

71分より出場した矢澤貴文選手。今季2ゴール目の同点弾は、彼らしい美しいゴールでした

71分より出場した矢澤貴文選手。今季2ゴール目の同点弾は、彼らしい美しいゴールでした

前半42分、紫光クラブに先制を許し、前節と同じく1-0で試合を折り返しました。後半から出場した澤野康介選手が、58分に同点に追いつくゴール。85分には、澤野選手のパスを受けた矢澤貴文選手が勝ち越し点を奪います。後半アディショナルタイムには、澤野選手がゴール前で相手選手を引きつけたところで松尾瑛太選手にパス。松尾選手がゴールキーパーをかわしてシュートし、ゴールネットを揺らしたところで試合は終了。交代出場した3選手が起用に応えて得点を挙げ、勝利に貢献しました。

坂元要介監督は、「2節続けて先制を許し、苦しい展開になってしまった。逆転できるのは良いことではありますが、先制できないことには問題があります。ファン・サポーターのみなさんには、愛のある応援の中にも、時には厳しさも持って見てもらいたい。我々チームも大いに反省し、向上できるようさらに努めていきます」と話しています。

第10節は、7月2日(土)11:30キックオフ。アウェー・万博記念競技場※(大阪府吹田市)で阪南大クラブと対戦します。 (※万博記念競技場は、昨季まで試合を行っていた「万博グラウンド」とは異なります。観戦に行かれる際はご注意ください)

澤野康介選手は、45分の出場で1ゴール2アシスト。怪我から復帰して初の試合ですべての得点に絡み、改めて存在感を示しました

澤野康介選手は、45分の出場で1ゴール2アシスト。怪我から復帰して初の試合ですべての得点に絡み、改めて存在感を示しました

Text&Photo by 前田カオリ
和歌山県出身、サッカー主体のフリーライター。関西を中心に、育成年代から地域リーグまで幅広く取材中

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2024 贈呈式

交通安全キャンペーン2024 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2025年4月5日号「関西パビリオン・和歌山ゾーンの魅力に迫る いよいよ開幕、万博へ!」
     開幕に向け、注目が高まる“大阪・関西万博”。会場に足を運んでみないと分からない楽しさやワクワクが…
  2. リビング和歌山2025年3月29日号「学びたい気持ちを応援! 4月から国の新制度がスタート 子ども3人以上で大学無償化」
    2025年4月から、扶養される子どもが3人以上いる全ての多子世帯を対象に、大学や専門学校などの入学…
  3. リビング和歌山2025年3月22日号「和歌山県、旬の魚を訪ねて漁港巡り 伝統漁法と海の環境に恵まれた加太漁港」
     「さかなをたべよう!」キャンペーンを展開中の全国リビング新聞ネットワーク。今回は和歌山市の加太(…
  4. リビング和歌山2025年3月15日号「べらぼうな才能を発揮! 田沼意次のルーツは和歌山にあり! 」
    NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に登場する老中・田沼意次(演・渡辺謙)。田沼家は意次…
  5. リビング和歌山2025年3月8日号「災害時に発症しやすい 静脈血栓塞栓症 」
     今年3月11日は東日本大震災から14年、「いのちの日」。和歌山県は南海トラフ巨大地震が発生した場…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2025/4/3

    2025年4月5日号
  2. 2025/3/27

    2025年3月29日号
  3. 2025/3/20

    2025年3月22日号
  4. 2025/3/13

    2025年3月15日号
  5. 2025/3/6

    2025年3月8日号
一覧

アーカイブ一覧

ページ上部へ戻る