漫画家マエオカテツヤさんがお題を出題 子どもたちの自由な発想を紹介し、ツッコミます。
問 「この絵は、「妖精(ようせい)」が生まれてから成長する様子です。タマゴから、何かに変身した後、妖精になります。想像して描きなさい」

仁那(9歳)
卵から「おっさん」が生まれるとは…(笑)。「妖精になって触角がはえるより、どうせなら髪がはえてくれ」と願うおっさんなのでした

謙人(8歳)
幼虫は好んでウ○チを食べるせいで、羽がこんな色になったのです。それよりなにより、謙人くんは絵が「うまい」

りな(10歳)
妖精の幼虫はおっさん顔です。これは野生を生き抜く術で、この姿だからこそ外敵に食べられずに済むのです
次回は第20回「よりぬき!こどもりあん」
「天才!こどもりあん」は、次回で第20回を迎えます。これを記念して、特別拡大版「よりぬき!こどもりあん」を掲載予定。今まで寄せられた応募作品の中から、スペースの関係で載せられなかったものや、落選し、やむなくお蔵入りしたものまで、力作たちを一挙公開します。お楽しみに!