泣いて、笑って楽しむ新喜劇 珠玉の名作に触れて

松竹新喜劇代表 澁谷天外さん 【プロフィル】大阪府出身、白浜町在住。1977年に松竹新喜劇に入団、藤山寛美のもとで俳優修行を積み、1991年に代表に。紀州文化交流会の理事長も務める

松竹新喜劇代表 澁谷天外さん
【プロフィル】大阪府出身、白浜町在住。1977年に松竹新喜劇に入団、藤山寛美のもとで俳優修行を積み、1991年に代表に。紀州文化交流会の理事長も務める

「松竹新喜劇」の公演が数十年ぶりに和歌山市へ。現在チケットが販売中です。松竹新喜劇の代表・澁谷天外さんは、17年前に白浜町に移住。日本全国・海外と和歌山の、文化的な交流を図る紀州文化交流会の理事長、白浜観光大使を務めています。「祖父が九度山町出身で、和歌山にゆかりが。紀州文化交流会の活動として、和歌山の文化を発信したり、多くの和歌山県民にさまざまな分野の“一流”の文化に触れてもらい、地域に貢献できたら」と話します。

今回の公演の演目は、「新・親バカ子バカ」「御目見得口上」「お染風邪久松留守」。澁谷さんをはじめ、藤山扇治郎さん、曽我廼家(そがのや)寛太郎さんらが出演します。時代設定を現代に置き換えてリニューアルした「親バカ子バカ」に注目。「お子さまからお年寄りまで、泣いて、笑って存分にお楽しみください」。同公演に、ペア5組10人を招待します。

松竹新喜劇爆笑公演

日時 5月7日(日)午後2時開演(1時開場)
場所 和歌山市民会館大ホール
料金 全席指定、指定A7000円、指定B5000円
問い合わせ 紀州文化交流会
電話 0739(34)2705

プレゼント応募方法

〒住所、氏名、年齢、電話番号を明記し〒640-8557(住所不要)和歌山リビング新聞社「松竹新喜劇」係、またはliving@waila.or.jpの同係へ。4月19日(水)必着。当選発表は発送をもって代えます

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