「紀州南高梅」や「あら川の桃」など
和歌山県の“食”を詰め込んだ商品

記者発表の様子(6月12日・和歌山県庁)
セブン-イレブン・ジャパン(本社・東京都)が和歌山県とタッグを組んで、「紀州南高梅」や「あら川の桃」など、和歌山のブランド食材を使ったオリジナル商品を開発しました。地産地消の促進や、和歌山県の優良な食材の消費拡大を目標として、「食の和歌山応援フェア」が7月3日(水)まで開催。近畿2府4県のセブン-イレブン店舗で販売されています。6月12日に記者会見を行い、オリジナル商品6品を含む8品と、和歌山県を含む地域限定販売の1品を披露しました。
「蒸し鶏と紀州南高梅のぶっかけおろしうどん」「鶏ささみの紀州南高梅だれ」、和歌山県産高菜と梅おかかを組み合わせた「高菜混ぜ飯おむすび梅おかか」は、ブランド梅“紀州南高梅”を使用。食欲が減退しがちな今の季節にさっぱりといただけます。同じく県産の高菜を混ぜ込んだ「紀州高菜チャーハン」は、高温短時間で炒められ、パラっとした食感。また、紀の川市と連携し、あら川の桃を使用した2種類のスイーツも展開。「もももこ」はシュー生地の中に、桃のピューレとミルクムースが入ったスイーツ。「桃とレアチーズ」は、ラズベリージュレ、レアチーズムース、あら川の桃ゼリーが層になっていて、やさしい甘さが特徴です。ほかにも、「和歌山風中華そば」は、和歌山県・奈良県・滋賀県と大阪府の一部の店舗で発売されます。
さらに今回のフェアに合わせて、和歌山にちなんだドリンクとお酒も6月20日に販売スタート。まろやかな口当たりに梅の酸味と甘みがプラスされた「スコール和歌山県産南高梅」、温州みかんの優しい甘みと爽やかなはっさくの風味が特徴の「和歌山県産温州みかん&はっさくサワー」は、汗ばむ季節にすっきりとした味わいです。
セブン-イレブン・ジャパンと和歌山県は、2004年に「地域協働事業の実施に関する協定」を締結、県産食材を使用した20商品を販売してきました。「今後も、地域に根ざした商品を、県や生産者に寄り添って開発し、さまざまなな連携を通じて地域の活性化に努める」と、同社担当者は話していました。

和歌山食の応援フェア【オリジナル6商品】
・蒸し鶏と紀州南高梅のぶっかけおろしうどん(540円)
・鶏ささみの紀州南高梅だれ(270円)
・紀州高菜チャーハン(453円)
・高菜混ぜ飯おむすび(140円)
・もももこ(194円)
・桃とレアチーズ(289円)
【その他3商品も発売中】
・スコール和歌山県産南高梅(178円)
・温州みかん&はっさくサワー(214円)
・和歌山風中華そば(594円)
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