立秋が過ぎてもうだるような暑さが続き、なかなかお出かけ気分になりませんね。高野山には、ひと足早い秋の気配が…。涼しく旅を楽しみましょう。
山道を登っていくと、徐々に涼しさが感じられるようになってきました。和歌山市内から車で約2時間、高野山に到着。今年開創1200年を迎え、多くの観光客でにぎわっています。今回は世界遺産だけでなく、高野の街を散策してみませんか。
趣のある日本家屋の「梵恩舎」は、日本人の旦那さんとフランス人の奥さんが営むインターナショナルなカフェ。手作りのランチとカフェでゆっくりとしたひとときが過ごせます。
ガソリンスタンド内で販売している地元の果物を使ったコンフィチュールや、高野槇(こうやまき)の香りが楽しめるアロマキャンドルなど、穴場スポットを訪れてみてください。
1. 梵恩舎

メーン通りに軒を連ねる民家に一歩足を踏み入れると、そこに広がるアーティスティックな空間。地元陶芸家の作品や、奥さんが描いた絵が店内に並んでいます。こちらは手作りの自然食メニューがいただけるベジタリアンカフェ。写真の豆腐チーズケーキは、豆腐とバナナでチーズケーキ風味に仕上がっています。ケーキセットは550円、プラス50円でドリンクをアイスに。
住所 | 伊都郡高野町高野山730 |
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電話 | 0736(56)5535 |
営業時間 | 午前10時~日没 |
定休日 | 月・火曜(不定休あり) |
2. コンフィチュールコウヤ

口コミで広がり人気になった、地元の主婦手作りのコンフィチュール。実は、ガソリンスタンド内で販売されています。果肉たっぷりで、後に引かない程よい甘さが魅力。季節に応じて、ネーブルやモモ、ブルーベリーなど、さまざまな種類が並びます。プレミア和歌山推奨品の「ネーブルマーマレード」(160g680円)や、日本ミツバチで作られた左記の「和蜜」(130g1450円)がおすすめ。
住所 | 伊都郡高野町高野山261 加勢田石油店内 |
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電話 | 0736(56)4367 |
営業時間 | 午前7時~午後7時半 |
定休日 | 正月 |
3. 高野candle

高野山に恋をして、移住してきたキャンドル作家の荒川由美さんが開くキャンドルの販売&体験教室。高野紙や高野槇の精油を使った独自のキャンドル作りが楽しめます。弘法大師が中国から持ち込んだという紫色のボタンの花をイメージしたキャンドルもおすすめ。体験はスイーツが2000円から。フラワータイプは予約時に価格を相談。
住所 | 伊都郡高野町高野山85 |
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電話 | 080(3819)3348 |
営業時間 | 午前9時~午後6時 |
定休日 | 月曜(祝日の場合は営業、火曜が休み) |
予約 | koyacandle@gmail.com |
ホームページ | http://ameblo.jp/koya-candle/ |
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