ちょっとした変化で暮らしを楽しく

冬ならではの暮らしのアイデアは他にもたくさんそろっています
空気の乾きが気になる冬。乾燥対策に欠かせない加湿器も今は様がわりしています。形もサイズも豊富にそろい、家電というより、インテリアや雑貨のジャンルといっても過言ではありません。 今回は主に国内外のインテリアや雑貨を扱う、ライフスタイルストア「イン・ファクト・ビルダーズ」(和歌山市十二番丁)のマネージャー・下方聖司さんに、最近の加湿器事情を聞きました。
「これまでの加湿器は、ヒーターで水を加熱するスチームタイプが一般的でした。しかし、この10年で気化式や超音波式、ハイブリッドタイプと種類が増え、安全面や機能面においても進化し続けています」と説明します。

卓上に置ける超音波タイプ。天然由来の水溶性アロマオイルもチェックして
中でも最近主流なのが超音波式。アロマオイルを加えて香りが楽しめたり、消臭・抗菌などの機能が備わったりしたものが多いとも。また、USBで手軽に充電できるオフィス用をはじめ、エコの視点から陶器などの気化タイプも注目されています。
下方さんは、「他のインテリアのじゃまをしないおしゃれなデザインが多くなり、価格も手頃になってきています。こたつを置かない人が増えたことから、冬に模様替えをする人が減りました。年中同じ雰囲気の部屋より、ちょっとした変化で暮らしが新鮮になり、家で過ごす時間が楽しくなりますよ」とアドバイス。その上で、「他にも、冬ならではのグッズがそろっています。コーディネートに迷ったら遠慮なく相談してくださいね」と話しています。
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