人生のラストプランニング
土地活用 コンサルタントよる 不動産対策編

人生の最期を自分らしく、後悔なく迎えたいと多くの人たちが準備を始めています。終活準備について、わかやまの専門家に伺いました。

Question1
将来に備えて土地活用で収益を上げるにはどうしたらいいですか
Yさん(50代自営業)

土地活用コンサルタント
藤岡芳治

ルート開発・代表取締役社長。和歌山に戸建て賃貸住宅ブームを巻き起こした土地活用の専門家。土地オーナーの不安や悩みに応える提案力には定評があります。相続税対策のことから戸建て賃貸住宅のことまで気軽にご相談を

Answer
節税対策と 10 年間で投資金額を回収
利益を生み出す賃貸経営をめざす

不動産の有効活用として特に多いのが「アパート賃貸経営(共同住宅)」で、「年金の確保」「相続税対策」「遊休地活用」などのメリットが得られます。しかし、年々人口は減少傾向にあり、アパートの空き室も増え、そのため家賃も安くなりつつあります。さらに、建物の老朽化に伴い、リフォームも必要になるなど、ますますアパート経営は困難な時代に突入してきました。

 だからこそ、これからの時代に対応できるのは、質の高い「戸建て賃貸住宅」です。

 15年の土地活用経験と、起業して5年、全280戸を建築してきた実績から、戸建て賃貸のメリットを解説しますと、①高い投資利回り(投資金額を10年で返済する賃貸経営計画)②入居ニーズが高い(設備の充実、3LDKにこだわる、音の問題が少ない、持ち家感覚)③家賃の変動リスクが少ない(ファミリー層が入居者に多いので入居年数が長く新築時の家賃水準を持続)④変形や狭小の土地でも建築できる(あきらめて放置していた土地でも有効活用が可能)⑤万一の場合の流動性(分割して相続することが可能)⑤アパートに比べ物件が少ない(希少価値がある)。

 アパートは節税効果を目的に建築される方が多いですが、アパート経営も事業。利益にも注目してください。これまでの経験と実績で土地活用の不安をサポートし、お悩みを解消します。

太陽光発電完備
設備はパナソニックで統一

ルート開発の戸建て賃貸住宅は「PATIO CUBE(パティオ・キューブ)」「FULL HOUSE(フル・ハウス)」。どちらも高いデザイン性を誇り、キッチン、風呂、トイレなど、高品質で定評のあるパナソニック製品で統一。さらに、自然災害にも安心のパナソニック太陽光発電入居者還元システムを完備。電気代削減、売電収入のほか、万が一の停電時にも備えることができます。入居者満足度を追求したこだわりが住まいの随所にあふれているのが、ルート開発の戸建て賃貸住宅の特徴です。

電話番号

073(488)7238
住所 和歌山市橋向丁32番地5階 
駐車場 あり
HP http://www.route-kaihatsu.jp/

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