マスクの下、口角下がっていませんか?
メイクを通して女性に元気を

【プロフィル】「ドリームファクトリー」代表取締役。メークアップアーティストとしてサロンを経営しながら、講演家としても活躍

女性の皆さん、マスク生活でメイクがつい手抜きになっていませんか? 和歌山市を拠点に約22年の美容歴を持ち、自称“化粧師(けわいし)秀”として今や全国的に活躍する池端秀之さん。昨年9月に初めての著書「決め手は1ミリ! 美眉メイク~潜在意識から美しくなる魔法の化粧術」を出版しました。「メイクは面倒だとか、この年齢になると化粧しても変わらないわ…と諦めている女性が、実は多いんです。そんな女性に向けた本です」。池端さんはこの仕事を始めた頃、ボランティアで高齢者施設のお年寄りにメイクをする活動をしていました。「口紅を塗ると笑顔を取り戻す方、化粧した顔を鏡で見て涙を流す方もいました。メイクは心を動かし、元気を与えるんだと実感しました」と話します。

池端さんは心理学や脳科学などのメソッドも取り入れ、3つのタイプの顔を作るメイクトレーニング法を作り上げ、著書で伝授。「自分のメイクに自信がある人って少ない、なのに、そのメイクを変えられない人が多いんです。それは潜在意識が影響していると思います。メイクを変えることで意識を変える、すると行動にも表れます。メイクに自信を持つことで、前向きで元気な女性が増えたらうれしい」。そんな池端さんが心配するのは、今のマスク生活。「マスクの下で口角が下がったままになっていませんか? 無表情になって、それが潜在意識に擦り込まれ、心に刺激がなくなり、元気がなくなるんじゃないかと…」。そんな中、昨年7月にフェイスブック上で「日本女性を元気にする会」を立ち上げた池端さん。現在約330人が参加。さまざまな分野で活躍する女性と池端さんがオンラインで対談し、同時に配信。「コロナ禍の逆境でも、積極的に活躍する女性もいます。そんな人たちの話を聞くことで、同じ女性たちに刺激を与え、生き生きと輝いてもらいたい」。メイク法を伝授するのと同じ、“元気の源”を女性に発信しています。

 

「決め手は1ミリ! 美眉メイク」

Clover(クローバー)出版発行、四六判、158ページ、1650円、宮脇書店、ツタヤウェイなどで販売

読者5人にプレゼント

〔応募方法〕
はがきに〒住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒640-8557(住所不要)和歌山リビング新聞社「美眉メイク」係、またはメールでliving@waila.or.jpの同係まで。
2月24日(水)必着。当選発表は発送をもって代えます

コーナー

関連キーワード

 

交通安全キャンペーン2024 贈呈式

交通安全キャンペーン2024 贈呈式

おすすめ記事

  1. リビング和歌山2025年4月5日号「関西パビリオン・和歌山ゾーンの魅力に迫る いよいよ開幕、万博へ!」
     開幕に向け、注目が高まる“大阪・関西万博”。会場に足を運んでみないと分からない楽しさやワクワクが…
  2. リビング和歌山2025年3月29日号「学びたい気持ちを応援! 4月から国の新制度がスタート 子ども3人以上で大学無償化」
    2025年4月から、扶養される子どもが3人以上いる全ての多子世帯を対象に、大学や専門学校などの入学…
  3. リビング和歌山2025年3月22日号「和歌山県、旬の魚を訪ねて漁港巡り 伝統漁法と海の環境に恵まれた加太漁港」
     「さかなをたべよう!」キャンペーンを展開中の全国リビング新聞ネットワーク。今回は和歌山市の加太(…
  4. リビング和歌山2025年3月15日号「べらぼうな才能を発揮! 田沼意次のルーツは和歌山にあり! 」
    NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に登場する老中・田沼意次(演・渡辺謙)。田沼家は意次…
  5. リビング和歌山2025年3月8日号「災害時に発症しやすい 静脈血栓塞栓症 」
     今年3月11日は東日本大震災から14年、「いのちの日」。和歌山県は南海トラフ巨大地震が発生した場…
リビングカルチャー倶楽部
夢いっぱい保育園

お知らせ

  1. 2025/4/3

    2025年4月5日号
  2. 2025/3/27

    2025年3月29日号
  3. 2025/3/20

    2025年3月22日号
  4. 2025/3/13

    2025年3月15日号
  5. 2025/3/6

    2025年3月8日号
一覧

アーカイブ一覧

S