「紀州材・家づくりフェア」開催 県産木材の魅力を体感
- 2015/9/3
- ハウジング
9月12日、13日イオンモール堺北花田

紀州材を使った家づくりの事例。木の温かみとやさしさが感じられます

木の国・和歌山県が育んだ良質な木材「紀州材」の魅力を体感―。
「紀州材・家づくりフェア」が9月12日(土)、13日(日)午前10時~午後7時(13日は午後6時まで)、「イオンモール堺北花田」(大阪府堺市)の1階ウェルカムコートで開かれます。
和歌山県は、県土の77%を森林が占め、古くから「紀州・木の国」と呼ばれ、豊かな土壌でスギやヒノキなどの紀州材が生育。色つや、年輪が詰まった目込みの良さに加え、強度・耐久性に優れていて、住宅用の木材として高く評価されています。
紀州材の普及に取り組む「和歌山県木材協同組合連合会」の高井一治専務理事は、「室内の湿気を吸収・放出して湿度を一定に保つ調湿機能も、ムクのヒノキやスギなど木材の特徴です」と話します。
フェアには、紀州材を使った家づくりを提唱している建築家や工務店などが参加します。建築事例をパネルで紹介する他、相談コーナーを設置。「こだわりの家が欲しい」「家を建てたいけど、どこに相談すれば良いのか分からない」など、新築からリフォームまで、専門家が住まいづくりの悩みや疑問に応えてくれます(相談無料)。
紀州材の積み木で遊べるキッズコーナーもあるので、子ども連れでも気兼ねなく足を運べます。香り高いヒノキチップのプレゼントも。家づくりを考えている人は選択肢の一つに加えてみては。入場無料。
問い合わせ | 和歌山県木材協同組合連合会 |
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電話 | 073(446)0592 |